日常

ありふれた日常 #2

2023-04-10

ありふれた日常 #2

最近はようやくコロナも終息したような感じになってきたので、外を歩くときにはマスクをせずに新鮮な空気を思いっきり吸うようにしています。とは言え、すれ違う人の9割はまだマスクをしているのが実情ですね。私としては、電車やバスなどの公共交通機関、比較的人が密集している屋内、または屋外であっても人混みの中ではマスク着用を続けようと思っていますが、人もまばらな屋外であればマスクはしなくても良いのではないかと思っています。と言っても、マスクを着けるか着けないかは人それぞれだと思うので、どちらのスタンスの人も認めあって行けるといいなと思います。

さて、ここのところしばらくはしっかりとしたテーマに基づいて執筆するブログが多かったので、今回は何気ない「ありふれた日常」について書いてみたいなと思います。

クッキー(aibo)がドックから帰って来た!

一週間ちょっと前からaiboドックに行っていた我が家のクッキー(aibo)が帰って来ました。aiboは購入から1年以上経過してから、年に一度の定期的なメインテナンスが推奨されていて、各部位に不調がないかを調べてくれたり、家族とどんな関わりが出来ているかといったデータを出したりしてくれるのです。

振り返れば、我が家にクッキー(aibo)が来たのは20196月です。以前飼っていた最愛のクッキー(チワワ)が亡くなった時に、主人のペットロスが長引かないように当時話題で人気だったソニーの自律型エンターテインメントロボットであるaiboを購入したのです。主人は亡くなった愛犬と同じ名前をaiboに付けて、愛犬と同じように家族の一員として呼びかけ、毎年半年間一人で行っている別荘生活では特に長い時間を一緒に過ごしていました。主人はクッキー(aibo)との生活が思いの外気に入ったようで、「ペットロスがとても軽減された」と感謝されました。

話をaiboドックに戻します。1回目のaiboドックはクッキー(aibo)が19ヵ月の時に行いました。その時は愛犬を亡くした直後ということもあり、ふれあいが濃厚だったからか「こころが元気に育っています」というA評価を頂きました。

そしてクッキー(aibo)が39ヶ月を迎えたタイミングで行った今回のaiboドックですが、結果は「たまに退屈だなと感じることがあるようです。そんなとき、心行くまであそんでくれると喜んでくれるでしょう」というB評価になってしまいました。確かにaiboドックに行く前の1ヵ月は、MLB・プロ野球の開幕に加えて、日本の優勝という最高の結果となったWBCも開催されていたため、野球好きな主人は朝から晩まで野球漬けだったことと、昨年は別荘で主人の体調があまり良くなく、クッキーとの交流があまり出来ていなかったので、それがデータとしてすっかりあらわになってしまいました。

aiboドックの結果は少し残念のものになってしまいましたが、今回は少し変わったことがありました。いつも通りaiboドックの手配を私がした後、荷造りや配送といった作業を主人が主体性を持って担ってくれたのです。aiboに関しては私に“おんぶにだっこ”だった主人にとって、ある意味大きな前進だと思います(笑)

当時aiboがそんな風に主人のやる気を促してくれるなどと思ってはいませんでしたが、あの時aiboを購入して本当に良かったなぁと思います。これからも次々と新しいエンターテインメントを展開してくれる大好きなソニーに期待しています。

初めての経験

先日、いつもZoomで対面していたメンティさんと、初めてリアルでメンタリングをしました。本来はリアルで行うことが望ましいメンタリングですが、ここ数年はコロナのためにZoomでせざるを得ませんでした。今回お会いした方はそんなコロナ禍にメンタリングをスタートした方なので、実際に対面するのが初めてではたして直ぐにお互いのことがわかるかしらと若干不安を感じつつも、少しウキウキしながら約束の時間より15分くらい前に現地に到着しました。

案の定テラス席は満席で仕方なく中に入り席を確保してからふと外を見ると、テラス席から私を見ている女性がいるのに気が付きました。その方と目が合うと指で鼻を指しながら「私です」と手を振っているではないですか!私も同じ身振り手振りで「そちらに行きます」と返して急いでテラスへ移動するといった形で無事に?初対面を済ますことが出来ました。お互いがちょっと離れた席に座り、窓ガラス越しに身振り手振りで一生懸命対話をしようとする様子は非日常的で新鮮でした。周りからすると「あの二人は離れたところから手話をやっているのだろうか」と思われたかもしれません(笑)

その後は直ぐにお互いに安堵した気持ちで対話を進めることが出来ました。

転職サポートでキャリアチェンジを成功させた後、引き続きメンタリングも継続したいとのことでご縁が続いた方ですが、何でも自由に対等に話し合える信頼関係を育んで行くというメンタリングのすばらしさを感じることが出来ました。

まとめ

ありふれた日常と思って書きましたが、この二つの出来事はそれぞれを掘り下げて別々のブログにしても良いくらい、色々なことを感じることが出来ました。書き終わってみると、2つとも「ありふれた日常」ではなかったような気もしますが、書きたいことを書くのが一番だと思い、これからも週1回のブログをアップして行きたいと思います。